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最も重視するのはVRに対する情熱!全社員「あえて」オフィスに出勤

株式会社Synamon

 ビジネス向けのVR製品『NEUTRANS(ニュートランス)』を開発するSynamon(シナモン)は、VR空間で複数人が資料やホワイトボードを共有しながら遠隔でも会議が行えるサービスを提供している企業だ。

 一般的にゲームなどでVRの面白さは徐々に知られてきているものの、開発のノウハウは世界的にもまだまだ試行錯誤の段階。このため、Synamonでは、 “自分たちがパイオニアとして最先端の技術を駆使してVRの市場を作っていかなければいけない”という共通認識を醸成するためにも、あえて最近流行りのテレワークは取り入れず、社員同士の深いコミュニケーションや信頼関係の構築を重要視した「昔ながらのワークスタイル=オフィスに出勤するスタイル」を採用している。

 また、社員の採用に関しても独自の基準を設けており、スキルを重視するのはもちろんのこと、最も重視しているのはVRに対する“情熱”だという。“情熱”を持つ人材が新しい市場を切り開く原動力になる――独自の採用方針は、Synamonが「VRの未来」を作り上げていくための大きな加勢となりそうだ。

synamon VR 情熱