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VRに対する情熱が原動力。イノベーションの可能性を啓発することが最大のミッション。

株式会社SynamonBusiness Development Manager 武井勇樹氏

 武井氏のVRに対する情熱はすさまじい。同氏は、新卒で入社したWEBマーケティング会社でVRをテーマとした新規事業企画を手掛けたことがきっかけとなり、VRの面白さにのめり込むようになった。ついには“VR好き”が高じてそれまで努めていた企業を退職し、VRにかかわる技術、イノベーション、経営学という様々な分野への深い理解を求めてシリコンバレーへ1年間の留学を果たした。自身のスキルを磨くため、さまざまな会社でインターンとして働きながらIT分野の新しい事業企画などを手掛けた経験が、現在の仕事に大きく生きているという。

 帰国後の2018年春からビジネス向けのVR製品『NEUTRANS(ニュートランス)』を開発するSynamon(シナモン)において、営業、マーケティング、プロモーションなど、ビジネスサイドとしての業務における責任者を務めている。同氏は、各種先端技術が一般社会で触れられるようになった時代において、VRが世の中にもたらすイノベーションの可能性を啓発していくことを自身の最大のミッションだとしている。彼の行動力の源ともいうべきVRに対する情熱が新たな市場のけん引をしてくれると期待してやまない。

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