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継続はチカラなり。「習慣」を通じて効果的にスキルアップ。

株式会社アレスカジャパン代表取締役 片桐 規次


「体という資本を守るためにも、運動で健康を保つことはとても大切なこと。今では運動しないと体が違和感を抱くため、海外出張から戻るとジムに直行してしまいます。」

 忙しく働く社会人にとって、新しく何かを始めることはハードルが高く感じるものだが、アレスカジャパンで代表取締役を務める片桐規次氏は、生活に“運動”と“語学”を取り入れることでうまくストレスの解消を図り、自身のスキル向上に役立てている。

アレスカジャパン

 片桐代表は約2年、週に2~3回はジムで体を動かす生活を続けており、ジムに通う日は仕事を夕方6時に切り上げることを徹底している。時間を区切ったことで仕事の効率も格段に上がっただけでなく、自身も約4カ月で6kgの減量を達成させた。仕事から離れ、“運動”を通じて気分をリフレッシュさせることを「習慣化」したことで、ビジネスの世界という 「戦場」でもしっかりと戦うことができる礎となったという。“語学”も同様、終わりのない英語学習を楽しみながら学ぶ「習慣」とすることで、英語での対話力向上も図ることができた。

 高い目標を立てて追い求めるばかりでは疲弊してしまうが、継続することもそうたやすくはない。しかし、たとえ小さなことでも毎日コツコツと続け、自分の生活リズムの一部とすることができれば、そこから自信が生まれ、成長につながるのだ。