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社員それぞれのライフスタイルを尊重した時間管理が仕事の効率をUP!

株式会社ユカシカド

 ユカシカドは、社員の「働く意欲」を高めていくため、「働きやすさ」と「働きがい」を重視した経営方針の下、仕事と家庭の両立を推奨しており、意思決定や施策を迅速に実行できるよう、任せられる人材にはどんどん仕事に裁量を与え、就業時間内にやるべき仕事を徹底して仕事とプライベートのメリハリをつける働き方を推し進めている。また、会社に対する帰属意識や社員の一体感を醸成するため、最近さまざまな企業が取り入れ始めているテレワーク制度はあえて取り入れていないという。しかし、「勤務時間の長さ」よりも社員それぞれのライフスタイルに合った「仕事の効率化」につながる時間管理を尊重しているため、5歳以下の小さな子どもを持つ社員が約7割を占めているにもかかわらず、働きやすい環境であると好評だ。

 同社の働き方における最大の特徴として、創業以来、年末年始の休暇は10日超の「長期休暇」と定めている点が挙げられる。これは、年末年始はようやく家族が集まれるタイミングであるため、日々一生懸命働く社員に対して、仕事と家庭を両立できる環境を作っていきたいというユカシカド流の働き方改革の一環でもあり、美濃部CEOの社員に対する感謝の意でもある。パーソナル栄養検査『VitaNote(ビタノート)』を提供する企業の経営者として、社員が心身ともに健康を維持できる環境の構築を自身の使命としているようだ。