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思い出の味はおばあちゃんが炊いてくれた赤飯

株式会社レイブリー代表取締役CEO 作前 雄也氏

「思い出の味はおばあちゃんが炊いてくれた赤飯。今でもおばあちゃんの料理を食べると落ち着く」

作前代表

 自身の育った環境から育児代行サービス『ikuzeee(イクジー)』を始めるヒントを得たと話すのは、レイブリーの作前雄也代表取締役CEO。作前代表の両親は共働きだったため、忙しく働く両親の代わりに毎日おばあさまが夕飯を作ってくれていたと話す。特に思い出に残っているのは、お祝い事やおめでたい席に必ず登場した赤飯。赤飯の味には、幼少の頃の楽しかった思い出がたくさん詰まっているのだ。しかし、思い出はそれだけではない。おばあさまがいてくれたから寂しさを感じることもほとんどなく、子供ながらに安心して過ごすことができたと幼少の頃を振り返った。

 作前代表は『イクジー』を、子どもたちを地域ぐるみで健全に育ててきた日本の古き良き伝統を現代にそぐう形で進化させたいと話す。幼少期おばあさまに温かく見守られていた思い出の「おふくろの味」ならぬ「おばあちゃんの味」は21世紀に必要とされる子育ての羅針盤になっているといっても過言ではない。

レイブリー 思い出の味